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SHOUTA
KINOSHITA木下 翔太
企画開発 (2021入社/新卒採用)※2023年2月時点

KEYWORDS

  • 釣りの専門学校
  • 中学生の頃の夢
  • CADをほぼ独学で習得
  • 開発部
  • ルアー設計
  • 初めての製品
  • フラッグトラップリーフ
  • 先輩にアイデアをぶつける
  • 新しいものをどんどん生み出す
  • フリックシェイク

中学生の頃から、ジャッカルで働くことが夢

私は総合学園ヒューマンアカデミー大阪校のフィッシングカレッジに通って、そこからジャッカルに入社するのですが、実はこの学校に入ったのもジャッカルに入社するためでした。というのも、中学生の頃から自分の夢がジャッカルで働くことだったのです。楽しいことでご飯を食べていきたいと思った時、一番好きなことが釣りで、一番好きな製品を作っているのがジャッカルでした。

専門学校に入学して、すぐさま先生に「ジャッカルで働くにはどうしたらいいですか?」と相談したところ、「まずはCADを勉強したほうがいい」と教えてもらい、早速PCと3Dプリンタを購入。授業では使わなかったのですが、空いている時間にCADができる先輩に教えてもらい、技術を習得しました。専門学校にジャッカルから「在校生でいい人はいないか?」という話が来たらしく、熱意を伝える機会をいただき、晴れてジャッカルの社員に。正直、自分の夢が叶うまで受け続ける気持ちがあったので、採用通知をいただいた時は本当にうれしかったですね。

念願の開発部で、初めて手がけた製品をリリース

念願の開発部に所属され、最初は塗装の練習や先輩たちの手伝いをさせていただきました。専門学校では勉強していなかったことが多く、改めて先輩たちの知識や経験がすごくて、ルアー1つとっても奥が深いなと。今はルアーの設計やカラーリングを考えたり、3Dプリンターで試作品を作ったり、ルアーをはじめとしたジャッカルのものづくりに携わっています。試行錯誤を繰り返し、よく釣れるルアーに仕上げていく過程がとても楽しいですね。

社内チームでは、オフショアチームに所属していて、他の社員たちからお客さんの評価や使用感などを共有してもらいながら、ものづくりに活かすということをやっています。私が初めて製品開発に携わった「フラッグトラップリーフ」がデビュー(2023年6月販売予定)するのですが、自分の製品が世に出て、どのようなリアクションがあるのかとても楽しみです。

釣れるルアーや愛され続ける製品を作るために

私が仕事に向き合う上で意識していることは、アイデアを先輩にぶつけて、とにかく手を動かすことです。新しいものをどんどん生み出していかなければならないので、「あの釣りには、これが応用できるのでは?」と日々考えています。例えば、今作っているルアーは性能上丸みのあるボディを目指していましたが、丸い形というのはなかなかカッコよくなりにくいため、先輩に相談したら車のデザインも参考になると教えてもらい、違う分野のデザインを参考にしながら製品作りに活かしています。

ジャッカルで働くことが自分の夢だったので、自分のルアーをジャッカル製品として出せることは本当に感慨深いです。実は小学校3年生の頃から、今も同じジャッカルの「フリックシェイク」を使っています。自分がそうであるように、お客さんに愛され続けるルアーや製品を作りたいですね。そのために先輩たちの技術を盗んで、どんなルアーの形がいいか、ルアーの顔をどう表現するのか、試行錯誤しながらどんどん新しいものを作っていきたいと思います。

FOR YOUこれから一緒に
仕事をするあなたへ

若手の意見もしっかり聞いてくれてチャンスをくれるので、新しいことに挑戦したい人、とにかく釣りが好きな人で、もの作りが得意な人ならジャッカルがぴったりだなと思います。