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TAKASHI
MATSUSHITA松下 享司
生産管理部 (2008入社/キャリア採用)※2020年8月時点

KEYWORDS

  • 転職活動中にアルバイト採用
  • 海外の協力工場への出張
  • 竜王工場
  • 2020年から工場長
  • 環境を整えること
  • 素直に言ってもらえる関係性
  • 製品になるスピードの速さ
  • 今までになかったもの

自分の好きなことを
仕事にするということ

父の影響で幼い頃にはじめた釣りはずっと好きです。自然とジャッカルのルアーに興味をもち、昔から気になっていました。ご縁があってジャッカルに入社してからしばらくすると、自分の好きだと思える釣りを、好きという気持ちだけで仕事としてやっていけるのかと不安に思う事がありました。ものづくりも好きだったので、なおさら自分が好きなことを仕事として選んでいいものかという不安。今思えば、自信がなかったんだと思います。転機となったのは、海外の協力工場への出張です。コミュニケーションの難しさを感じながらも現地の人と協力をして取り組んだことがカタチとなっていく過程を見て、改めて、釣りも、ものづくりも好きと思え、そこにやりがいを感じられたことで、自分に自信がつきました。その経験は、部材仕入れから製造、そして納品までの製造工程管理を担う生産管理部門で大いに活かせています。なにより、釣りが好き、ものづくりが好きということは私の大きな原動力となっています。

ものづくりも、人間関係も、働く環境が大事

滋賀県竜王町にある工場で、2020年4月から工場長を務めています。じっとしているより、とにかく手を動かすのが好きなタイプではあるので、工場内の業務はどれも自身が楽しんで取り組んでいます。工場長となった今は、一緒に働く仲間が気持ちよく働けるよう職場環境を整えることに力を注いでいます。昔の自分と比べると仕事の進め方においても意識は変わりました。つい自分で進めてしまう作業なども、

後輩と同じ目線に立つことを意識して「こういう時には、こうした方がいい」と伝えるようにしています。同じ立場で、肌で感じてもらい、一緒に答えを出していきたいですね。また、皆のお手本となれるような得意な業務に関しては、見て試して自分のものにしていってほしいです。しんどい時はしんどい、うれしい時はうれしいと素直に言ってもらえるような関係性を大事にし、ものづくりが楽しいと思える現場にしていきたいと思います。

どこよりも早く、
今までになかったものを

今まで何気なく使っていたルアーですが、ジャッカルに入社して気付かされることがありました。それは、ひとつのアイテムが開発の設計通りに完成するまでに、手作業での工程にこだわりがあることや、発案から製品化されて、市場に流通するまでの圧倒的スピードの速さに驚かされます。製品になるまでの期間が短い中でも、品質維持はしっかりされている為、生産管理部門としては、気を緩めることなく取り組まなければなりませんが、先駆けて新しいものを作れるというジャッカルの大きな強みを担っていると考えて責任を持って取り組んでいます。今後も信頼できる品質の提供と、市場のタイミングを逃さないスピード感を維持することで、総合釣り具メーカーとして更なる存在感を示せるよう、より良いものをひとつでも多く作り出していけるように動いていきたいです。

FOR YOUこれから一緒に
仕事をするあなたへ

色々なことに対してやる気があって、根気があって、そして正直な方と仕事をしたいです。
今、自分がどんな状況や状態なのか、自分がやりたいことは何なのか。
きちんと自分のことを表現して欲しいですね。あとは一緒に働きながら、
自分のひらめきや発想力を仕事に活かしてもらい、私たちと同じ熱量で仕事をして達成感を共有したいと思います。