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HYOMA
SASAKI佐々木 平磨
開発部 主任 技術開発員 (2006年入社/新卒採用)※2019年12月時点

KEYWORDS

  • さまざまなプロダクト・自動車・動物・昆虫・魚がヒント
  • 3Dプリンター
  • 開発を行うロッジ
  • 先輩ルアーデザイナー
  • ものづくりの感覚
  • 新しいものやこと
開発部 ジャッカル

ルアーづくりで
心がけていること

ヒューマンフィッシングカレッジ仙台校で、2年間ルアーづくりのことを学び、ジャッカルの開発部へ。その日からルアーづくりを極めるために、良い環境で日々没頭しています。ルアーは魚が釣れるという機能性は当たり前で、見た目がカッコ良かったり、使う前から欲しいなと思ってもらえるものであるべきだと思います。そのアイデアやデザインの源泉となっているのは、ルアー以外のさまざまなプロダクトです。たとえば自動車であったり、動物や昆虫であったり、もちろん魚であったり。いろいろなものを見ているのですが、特に興味を持ったものは、どのようにつくられているのかが気になりますね。時には分解してみたりして、素材が違うもの同士どうやって張り合わせているのかなどを研究しています。

開発部 ジャッカル

釣り業界の中で、
これからのジャッカルについて

デザインに関して気をつけていることは、決して独りよがりにはならないこと。企画担当者と相談しながらニュアンスを正確に読み取り、製品に反映することを心がけています。今は3Dプリンターやプラスチックを削り出す機械も活用し、自分たちの工房で本番に近いものをつくってはブラッシュアップを繰り返す日々です。本社から少し離れた場所に日夜開発を行えるロッジがあります。そこには私だけではなく、先輩ルアーデザイナーたちもいて、相談させてもらったり、また彼らと切磋琢磨し、成長できる機会が多くある日々はとても充実しています。

ものづくりの面白さは数値化できないこと。だからこそ最終的に経験からくる感覚が決め手になるケースが多くあります。例えば、「つくったルアーのリップの先を2,3回ヤスリにかけてみたら?」と言われたことがありました。その時はヤスリがけする理由が分からなかったのですが、言われた通りやってみたら圧倒的に良くなりました。経験が違いすぎる上司からのアドバイスで、その感覚を磨きあげている最中です。とにかく数がものを言うと思うので、もっと面白いルアーをどんどんつくっていきます また、私は制約の中で新たなものを生んでいくのが得意ですし好きですね。生産するためのコスト面も含め、制約がある中で形をどうするのか、素材をどう活かすのか工夫することで、次の傑作が生まれると思います。

開発部 ジャッカル
開発部 ジャッカル

釣り業界の中で、
これからのジャッカルについて

ジャッカルは常に新しいものやことに挑戦しています。社長や社員たちの敏感なアンテナに引っかかったネタやニュース、トレンドは常に共有され、そのことが製品にも反映されています。常にフレッシュで面白いものをつくるという点で、私たちのようなユニークなメーカーはないはずです。また、これからは自分たちの長所をさらに伸ばした総合メーカーになることを目指しています。ルアーだけではなく、タックルやアパレルアイテム、ツールボックスなど釣りに関するあらゆるアイテムを手がけています。トレンドについていくために、ものづくりのスピード感がとても重要です。そこで高いルアーづくりの技術と感性に、3Dプリンタなどのデジタル技術を掛け合わせることで、時代に合ったものづくりが実現可能となっています。これからジャッカルは、もっともっと面白くなりますよ。

FOR YOUこれから一緒に
仕事をするあなたへ

新しいことを始めたり触れると、視野が確実に広がりますよね。
だからこそ、私の知らないような趣味や考え、世界を持っている人と仕事をしたいです。