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RYUNOSUKE
TAKAMI高見 竜之介
広報企画 係長 (2011年入社/新卒採用)※2019年12月時点

KEYWORDS

  • 現在で3部署目
  • 企画からプロモーションまで
  • Discover The Unexpected
  • 調整役
  • 経験したことのないことへのチャレンジ
  • 自分たちの世代がジャッカルを引っ張る
広報企画 ジャッカル

複数の部署を経験して、より高みへ

学生時代は大会に出るほどバスフィッシングに夢中で、プロを目指していたくらい釣りに本気でした。ある時、ジャッカルのPRムービーを観て社内の雰囲気やものづくりへのこだわり、経営者の考え方がとても面白いと感じ、この会社で絶対働きたいと思いました。今、私は広報企画で仕事をしています。入社当時は営業部、そこから3年スパンくらいで企画部、広報企画部へ異動して現在に至ります。営業の視点を生かした企画をやっていきたいという想いがあり、自ら志願させていただきました。今まで2つの部署を経験してきて、広報企画で3部署目。営業の視点、企画の視点、広報の視点をフルで活用し、製品の企画からプロモーション計画まで一気通貫で行えるのが強みになりました。他部署と連携しながら、製品をゼロから煮詰めていき、製品自体もそうですが販売やプロモーション戦略が形になっていく過程に携われるのがとても面白いと感じています。

広報企画 ジャッカル

ジャッカルの若き橋渡し役

ジャッカルはいい意味で業界の枠にとらわれず、新たなことにチャレンジしていき、釣りの新たな価値観を届けることができる存在だと感じています。釣りに古いイメージを持たれている方もまだまだ多いのかもしれません。私たちが掲げている「Discover The Unexpected(思いがけない発見)」というスローガンの通り、お客様に発見や喜びを提供し続けていけば、その認識も変えていけるはずです。現状を良しとするのではなく、新しい価値観を提案しつづけていかないと業界自体もダメになると、ジャッカルのメンバー全員が思っています。昔からの風習もあって、釣りアイテムのデザインもルアーの形状もあまり変わっていません。業界の中を見るというより、他の業界から別のものやトレンドを持ってくるのも私たちの役割です。

そのような中で、社内に外からの風を吹き込むのは、自分の役目だと感じています。営業を経験できたおかげで、販売店様やエンドユーザー様の反応も分かりました。プライベートでの販売店様とのお話なども含めて、さまざまな部署のメンバーになるべく共有するようにしています。そういった意味で、私は個性が強いメンバーが多いジャッカルの中で「橋渡し役」です。それぞれの力が活かされるよう、様々な部署のスタッフをつないでいく、真ん中にいるべき存在になりたいと思っています。

広報企画 ジャッカル
広報企画 ジャッカル

これからやり遂げたいこと

いつか、0から10までをプロデュースしてみたいです。点ではなく、大きなプロジェクトや新ブランドの立ち上げなど、まだ自分が経験したことがないことにもチャレンジしたいですね。経験したことがないので、自分がどこまでやれるかを試したいという気持ちが強くあります。そして仕事を通して、釣りのイメージを変えていきたいです。特に、釣りの経験があまりない20代・30代の方々に、今までにない体験を提供したいと思います。きっと、釣りを楽しむ時に何をしたらいいのか分からない人が多いと思うので、釣りの準備段階から価値を提供できるプラットフォームを作りたいですね。 大きな話になるのですが、将来的に自分たちの世代がジャッカルを引っ張っていきたいです。ジャッカルの強さは会長・社長の求心力や感性、視点にあると思います。将来的にそのジャッカルの良さや強さを自分たちの世代で引き継いで行きたいと思っています。

FOR YOUこれから一緒に
仕事をするあなたへ

平均を求めない人、上昇志向がある人と一緒に仕事をしたいです。
入社したら右も左も分からないこともあるかもしれませんが、ジャッカルのメンバーはしっかり話を聞いてくれて答えてくれます。
なので、臆することなく質問できる人が向いていると思います。
自分で取りにいくという姿勢がジャッカルイズム。そのスタイルに共感できる人に応募していただきたいです。